
麻布十番は小雨がチラついております。ベランダに出ると今日もちょっと肌寒い。こうやって肌寒い日が来ると少しワクワクする私。心も躍って勉強も捗りそう(っつーか、勉強しやすい日だわっ)。そういえば、昨日、最近
オーラソーマを勉強し始めた親友の森幸にいきなりこんなことを質問された。『ねぇー、どんな女性になりたい?』と。親友のじゅんぺは『んー、家庭を大切に出来る女性』と応え、私は『世界で活躍できる女性』と応えた。その応えに対して『そう応えることは、既に自分の中にその素質があるんだよ』と森幸。この手の(占いみたいな)アドバイスは、20代のうちは私の心を潤してくれたが、現実が波を寄せては打ち返している30代ともなるとあまり心に響かなかった。しかし、なぜか、この森幸の一言は、ちょっと心に響いたし納得できた。なぜだろう、森幸だからか!?いや、“素質があるんだよ”の一言にだろう。20代のころは「素質があるんだよ」といわれていれば『そっかー、大丈夫だ(=将来に対する安心)』と思っていたが、今は『そうだよな、素質を生かすのも自分次第だよな』と考えられるようになったから、自分の中での森幸の言葉の捉え方が今までに無い角度で捉えられていた。それが、妙に新鮮だった。というか、なんか現実的でしっくりときたし一方で勇気と希望も与えられたようだった。こうやって、人様から頂いた一言に反応する自分の感情を分析するのは、実に私らしいっ。あはっ。
それから、3人で人生について(なんとも、大きく出たものだ・・・。)、高校時代のように熱く話していた。二人の話を聞きながら、20代までは自分の人生はなんとかなるという他力本願的な思い込みがあったけど、そうはいかないことを肌でかんじて痛い思いをしている今。だけど、だからこそか夢や希望をそのままで終わらせない努力をして、おばあちゃんになっても心から笑って過ごせるようにしたいものだと思った。それが人生の醍醐味なのか?とも思った。こうやって、語れる親友が居て私は幸せだ。そういえば、私のまわりってこういう人達がおおいいなぁ〜。