勉強と読書といった・・・・。
勉強や読書といった自己投資は、 ビジネスパーソンにとって、
いわばトレーニングにあたる。 スポーツ選手の場合、
トレーニングと試合に費やす時間の割合は8対2といわれている。
一方、ビジネスパーソンが学習や研究に費やしている時間は、
2010年の総務省統計局社会生活基本調査によれば、 たったの10分である。
仮に毎日10時間を仕事に費やしているのだとすれば、
トレーニングと試合の割合は1対60程度。 つまり、多くのビジネスパーソンは、
「トレーニングなしで試合に臨む」
という危険なことをしているのだ。
ん〜、ストレート、全くでございます。
自分が何にどれだけ時間を費やしたか計ることも大切。
この本田さんの説によれば、勉強をしている人は、本当に一握り。
しかも、都内に中心部の方々のような気がするわ。
よし、8対2を目指す。
by kiyo
〜 2008年6月21日発売 週刊東洋経済 〜
“読書を最高の投資に変える「レバレッジ」読書術”40ページより


