きもの好き

すべては、消費者のために。―P&Gのマーケティングで学んだこと。森田空美(あけみ)の知的きもの入門 


和田氏の新刊が先ごろ発売され、目に止まったので昨日GETしました。例のごとく乱読みをし、今では『外資ってやっぱりいいな』なんて思っちゃってます。いいな、って思うのは、やっぱり女性が活躍出来るフィールドがちゃんとあること。なんだかんだで生粋の日本企業はまだまだ女性のフィールドが用意されていないことを、毎日肌でかんじているので羨ましいと思ってしまった。女性に対する偏見があるとはいわないが、やはり男性がまだまだ女性を女性として扱う習慣が抜けていない。あと、グローバルに働くのはやっぱりいいなあ。といつもの如く、隣りの芝が青く見えている私でした。あはっ。そして、ずーっと前からGETしたかった森田さんの本。この手の本は、飽きたら捨ててしまう気がするのであまり買いたくなかったけど、給料日前だし、まぁいっかと思ってGET。森田さんのコーディネート、私の好みだわぁ。そういえば、きものの学校の別のクラスの人が、森田さんの息子と付き合ってたっていってたなぁ。世の中、狭いわ。

ホームラン

悩む力 (集英社新書 444C)

 

この本、私の球場で久々の大HIT☆っつーか、ホームラン。今年の5月に発売された当初、書店に初めて見かけたときは、このタイトルが即行で目に入ってきて『おー!!!!』って思ったけど、その時は、な〜んか買う気がしなかった。でも昨日の日経の夕刊に、この本が著者によって紹介されていて、その内容を読んで、即行購入(既に、ご察し頂いていると思いますが、私はかなりの直感派です)。あはつ。この本は、夏目漱石と20世紀を代表するドイツの社会学者マックス・ウェーバーを通してどのようにして悩みを乗り越えていくのか、また悩みながらどのように生きていくのかを著者の考えを織り込みながら綴られている。

私には、学校も部活も適当にやって、アルバイトに精を出し、買いたいものを買って、食べたいものを食べて、浴という浴はとにかく発散して暮らしていた時期がある。ん〜20歳くらいのときかなっ。ストレスも無く、人間関係で悩むこともなく、本当に自由だった。とにかく向こう10年、20年先の将来を考えるのではなく、その時その時の快楽を第一優先でその日暮らしをしていた。10代の頃から悩みの無い人生を送りたいと思っていたので、念願の領域に達したものの、でも実は一番辛く苦しい時期だった。なんでだろう??と悩み抜いた結果は、『悩みが無いから』だった。悩みが無いってこんなに苦しいんだと思う一方で、悩みが無いと生きた心地がしないとも思った。悩みって人生という階段だなって思った。階段がなければ、成長できないから(上に行けないから)現状維持のままで苦しいんだと思った。でもこういう考えは私の性分だと今はわかる。みんながそうじゃない。現状維持が心地いい人だっている。だけど私は、常に悩みを乗り越えながら、成長してきたような気がする。成長するってどういうことかというと、今まで見えなかった景色が見える(=考えがもてる、気付く・・・etc)ってことだと思う。この体験は本当に素敵☆味わった人で無いとわからないと思うが・・・。また、悩むだけでは駄目で、悩み抜いて自分なりの答えを出して前進すること。そうしなきゃ、現状維持と同じだし、悩むことが趣味になっちゃう。こういうことを体験しているからだろうか、悩む力をおススメする。そして、昨日も今日も明日も私は悩み続けている。


セルフモチベーション

神の手のミッション 福島孝徳 すべてを患者さんのために捧げた男 バフェット&ゲイツ後輩と語る 英日バイリンガル版―学生からの21の質問【DVD付き(英語字幕)】 おしゃれなエコが世界を救う 女社長のフェアトレード奮闘記 俺が、つくる! (中経の文庫) 


ついつい買っちゃう本、ってありません??この方々の本、何冊も読んでるのに、新刊が出るたびに買っちゃうんですっ。だって、好きなんだもん。生き方が。もう、内容は分かっているのに、それでも読んじゃうんです。これは何なんでしょうねぇ〜。ん〜、恐らく励まされたいだけっ??そのへんの啓発本を読むより、ぜんぜ〜ん励まされるしモチベーションUPするんですよね。そして、皆さん、昨日の日経読みました??毎週日曜日の特集“社会人”(31面)。渡辺香代さんの仕事に生き方に、感動し、新聞を読みながらボロボロと・・・・。さらに最近、購読し始めた“SANKEI EXPRESS”でランディ・パウシュ氏が亡くなられたことを知り、You tubeでかの有名な“最後の授業”を拝見し、またボロボロと・・・。本当、世界にはすばらしい人が沢山いるなぁ〜。私もデッカイことは出来なくても、そんな一人になりまーす☆これ、まじ乞うご期待でしょっ(笑) 外は雨。お陰で湿気交じりの風を扇風機が運んでくれる。いやぁー、今日は寝易そうだわ。


運命的な出会い

1の力を10倍にする アライアンス仕事術    なぜ、オンリーワンを目指してはいけないのか?


行き着けの本屋でまたもや運命的な本に出会いました。大体、毎日本屋に行っているので運命的な本に出会うことも少ないのですが、でも、ちょっと視点を変えてそこらを見渡したり、いつも観ない棚をみたりすると、大体『引っかかる言葉』が目に飛び込んでくるんです。それで、手にとって、まず奥書と目次を確認し、気になる目次のページに飛び、乱読み。ここまでしなくても本のタイトルだけでGETしてしまうほどの衝撃的な出会いをする本もありますが、大体行き着けの本屋は前者のパターンを繰り返し、何日か経て出会います。今日もその場にしゃがみこんで読みふけってしまうほどの本に出会い、2冊GET。そして、ついでにスタバもGETし、そこらで2時間で読破。いやぁ、グループの役員やお会いしたことある方々も出てきて、何だか嬉しい本でしたよ。なんか、平野さんが克服されてきたことが、私が今克服しなければいけないことと瓜二つ(こういうの瓜二つって言わない)だから、共感できて、腑に落ちたので、明日から実行できそうだと思えて、勇気の沸いてきたっ!今までも壁にぶつかったときは、必ず運命的な本に出会ってきた。そして、この本も今回のきっかけになるかも。いやはや、ぐっすり眠れそうですわっ♪

カルマ

スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫「不機嫌」と「甘え」の心理 なぜ人は素直になれないのか PHP文庫 (PHP文庫)

  
ちょっと、意味違うけど・・・・。最近、仕事ネタが多い私。だって、仕事で痛い目にあっているからっ。カルマ、ん〜、ちょっと意味が違うけど、でも、過去にやってきた自分の過ち、努力の足りなさ、判断ミス、色んなことが巡り巡ってここ1〜2ヶ月のうちにどどど〜って打ち寄せちゃってるんです。特に人間関係。悪気なんてこれっぽちもなかったけど、結局のところ、自己中心的だったり、配慮が足りなかったりと・・・、まぁ、要は未熟っつーことですかね。本当の意味で自立出来てないんですよねっ。で、色々勉強させられる毎日を送っているわけです。最近はボスが長期休暇に入ってしまう始末。このボスの行動もとっても勉強になった。過去に積み上げてきたものが砂上の楼閣のごとく崩れちゃったんです。でも、それって、やっぱり、ちゃんと積み上げて来なければいけなかったことを怠っていたってことでしょ??って思う一方で、自分にとって、とっても戒めになる。若いうちに“これ、出来てないな”とか、“また、やっちゃったぁ”とか、“だめだぁー”と思ったことに、どれだけ真摯に向き合って、他人のせいにせず、克服したかが10年後、20年後に結果として現れる。そして、ボスは現れちゃった、私も現れちゃった(ぐすんっ)。でも、やっぱり、こういう時こそ逃げちゃぁー駄目だよなっ。逃げない忍耐は、10代、20代にちゃんと培ってきたから、今こそ発揮するべき。そんな今日この頃の私に効く2冊。スマイルズの『自助論』。加藤先生の『不機嫌と甘えの心理』。んー、いかに自分を俯瞰して見れるか・・・、この能力、いやっ癖、重要。私の“ずぼら癖”なんか、さっさと飛んでって、俯瞰癖が欲しいっす♪


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